手術には通院や入院は必要?

ほとんどの場合は通院で包茎治療は行われます

包茎手術の特徴として、ほとんどのクリニックで日帰り手術にしているということが挙げられます。

ですから、基本的には包茎手術を受けて、入院をするということはまずないと思ってもらって構いません。

包茎手術で日帰りが可能な理由として、麻酔の使い方にあります。
局所麻酔といって、ペニスのところだけの痛みをマヒさせるだけの麻酔が使われます。

 

もちろん、手術中も痛みはないものの意識ははっきりとあります。
全身麻酔になってしまうと、体力の回復を図るために一定の回復のための時間が必要になります。
しかし局所麻酔の場合には、身体への負担があまり大きくはないので、すぐに帰宅をすることができるのです。

 

また通院についても、手術直後は必要になるかもしれませんが、
問題がなければ、通院の必要のないケースもあります。

 

ただし、ペニスのところに衝撃を与えるようなことはしないように注意をしましょう。

通常は、患部のところには包帯を巻きます。
しかしそれほど厚みのある包帯を巻くわけではないので、周囲の人に怪しまれる心配はありません。

 

また、シャワーを浴びても問題はありませんが
1週間程度はコンドームなどを使って、患部を保護することは忘れないようにしましょう。
通院ですが、手術をしてから2週間後位に一度病院を訪れないといけないことが多いでしょう。
2週間後の通院で、手術をしたときに塗った糸の抜糸をする必要があるからです。

 

しかしもしスケジュールで都合がつかないという場合には、
現在では時間が経過すると自然に糸が溶けて外れてしまうという特殊な手術糸があります。

こちらの手術糸を使って、包茎手術をすれば通院をする必要もありません。
もし気になることがあれば、手術前に、医者に質問をしておきましょう。

 

包茎クリニックの最大手の上野クリニックでは、手術や治療の様子や
手術に関する通院・入院に関する情報も掲載されておりますので、一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

→包茎治療に関する通院・入院に関する情報ページ