札幌市包茎手術の出来る病院・クリニック

包茎手術を受けるときの一連の流れ

包茎手術を受ける場合には、具体的にどういった流れで行われるのでしょうか?

包茎手術に関する一連の流れに関してこのページでご紹介していきたいと思います。

 

まず手術の前日から、いろいろな制限が加わります。

まずは、もし午前中に法掲出中を行う場合には、前日の夜から一切の飲食が認められなくなります。
夕方に手術が行われるのであれば、前日に夕食をとってもかまいません。
これは、手術の副作用によって、吐いてしまうことを防ぐためにとられる処置だとされています。

ただ全身麻酔ではなく、局所麻酔の場合はこの限りではありません。
包茎クリニックごとに違うので、各クリニックにお尋ねください。→上野クリニックの場合

 

包茎手術にかかる時間についてですが

多少クリニックや行われる手術方法によって差があるかもしれませんが
通常は30〜40分程度というのが一般的とされています。

 

通常は手術をした日のうちに、帰宅をすることができるはずです。
しかし手術をした後、約1〜2時間程度は病院のベッドなどに寝て、様子を見ることになります。
まれにですが、手術後に出血がひどくなるケースもあるからです。

 

 

包茎手術を受けた翌日に、病院に行って診察を受けます。

もしここで異常が見つからない場合には、
1週間に数度の割合で通院をして、手術後の状態について確認をしていきます。
また同時に、化膿止めの薬などが処方されるはずですから、
しばらく服用をしましょう。目安としては、3日〜1週間程度の服用となるはずです。

 

包茎手術をしてしばらくの間は禁欲ということになることを忘れないようにしましょう。
手術をしてから1カ月程度の間は
セックスはもちろんのこと、自慰行為についても禁じられることになります。
この点については、しっかりと守るように心がけましょう。
でないと、ペニスの状態が悪化をしてしまう可能性があります。
包茎手術に関する流れは以上になります。
大きなトラブルがなければ大げさに考えなくてもよいレベルです。

 

以上は一般的な包茎手術の流れになります。

しかしクリニックによって、多少段取りが変わってくることもあるので、
あらかじめ確認をすることをお勧めします。

→包茎手術の一連の流れはこちらにも掲載されています